平成26年度、国立市は猫の引き取り(傷病猫含む)ゼロ。
愛護センターへの苦情相談もゼロでした。

平成17年11月におばさん二人で猫のゆりかご・国立地域猫の会を立ち上げました。
「人と猫が共生できる街づくり」を目指して、市との協働で地域猫活動を続けています。
平成24年度には愛護センターへの持ち込みゼロを達成しましたが、これは意識してやったのではなく、気がつけばゼロでした。
これは地域猫活動の成果だと思います。

NPOでもなく、平成24年までは不妊去勢手術の助成金もありませんでした。二人だけでも、このような成果を出せる地域猫活動は誰でもできることです。手術をして周知。あとはトイレと餌の管理。国立市は猫の苦情、トラブルも確実に減っています。朝から晩まで猫のことで走り回ることも少なくなりました。猫の数が少なくなればトラブルも減ります。猫も安心して生きていける。そのために未手術ゼロを目指していきたいと思います。

最後に、ご寄付をいただいた方、お一人お一人にお礼ができておりません。申し訳ないと思っております。本当に感謝しております。
皆様のおかげで、たった二人の会ですがこれまでやってこられたと思います。
ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

「猫のゆりかご」代表  後藤由美子

迷い猫 探しています

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いつも応援ありがとうございます

ご寄付のお振込をいただきながら、お名前とお顔が一致せずお礼を申し上げていないことがあり、大変申し訳なく思っています。
「お振込いただく時、メール、電話でお名前、ご住所、電話番号をご連絡くださるとありがたいです」
この場でお礼申し上げます。
いつも感謝しつつ活動しています。 ありがとうございます。

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  • この度、どうぶつ基金からの助成金で5匹の手術が出来ることとなりました。

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。このブログ(HP)に登場する猫(一部の場合もあります)のみみ先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、わたしたちは手術代を負担することなく無料で行いました。どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。

詳しくは、下記をご覧ください。

http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。

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